「脳しんとう」子供のスポーツ現場での対応と基準

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私が芸能人のモノマネをすると家族全員で聞いてないふりをされる、Maty3です

今日は「脳震盪」の話です。

ドイツ ブンデスリーガで、顔面にボールが直撃したGKが失神する場面がありました。

動画を見て下さい

完全に意識を失って倒れていますよね。

1分後に意識を回復してプレーを再開していますが・・・・

これ絶対ダメです。

全日本少年サッカー大会の決勝戦でも、ワールドカップの決勝戦でもダメです!

FIFAもJリーグも脳震盪の評価には「SCAT2」というスポーツ脳震盪評価テストを使っていますが。

この評価には、短くても10分は必要です。

それどころか、この動画では、明らかに意識を失って倒れているので、それが数秒だったとしても

「病院へ搬送する」必要があります。

交代枠がなかったという事ですが、フィールドプレイヤーをキーパーにしてでも交代すべき状況ですね。

4種(小学生)の指導者でこのような選択をする方はいないと思いますが、決して間違った判断はなさらないようにお願いしたい所です。

子供たちを怪我から守れるよう、しっかり頑張って行きましょう!!

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